デスクトップ壁紙スタイルのシンプルな写真館。北海道の自然系写真がメインです
タイトル〜壁紙写真館『いつだって一期一会』 ページ作成日:2010年07月12日
ページ更新日:2013年02月12日
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書籍・資料

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鳥や虫、花などの名前を調べるために、主に以下のような本・図鑑を資料にしています。欲しい本はたくさんありますが、やはり先立つものがありませんと・・・という訳で、大半は図書館で借りている本です。私は図書館の回し者ではありませんが、せっかくの公共施設ですから、もしお近くに図書館があるのでしたら、少し積極的に利用されてみてはいかがでしょうか?

尚、以下の各リンクは、それぞれのオンラインショップへの商品リンクです。

■花・植物の本

「新北海道の花」 北海道大学出版会刊 (2007年初版)

花の色別にページ分けがされている点と、草本(そうほん・・・つまりは”草”ですね)のみならず木本(もくほん・・・”木”のことです)の花(小低木限定)も収録されている点が親切です。

名前の分からない花を花の色から調べられますし、花を単に花として捉えた時に、それが草の花なのか木の花なのかは、私のような素人には分かりませんし(紛らわしい物がありますよね?)、また、どちらであっても構わない訳ですから。

2000分類群以上と収録種が多く、変異・変種等の写真も数多く掲載されています。数が多い分、それぞれの写真が小さくなるのは避けられませんが、逆に種類の多さは、私のような素人には混乱の原因になる場合があります。初めのうちはこれ一冊だけではなく、他の手頃な入門書と一緒に使いたいですね。札幌市内の図書館に蔵書されています。


「新版 北海道の花<増補版>」 北海道大学図書刊行会刊 (1993年初版)

こちらも収録種が多いのですが、もう絶版になっていて、古書以外は手に入らないかもしれません。札幌市内の図書館では蔵書されています。

「北海道植物教材図鑑−野の花−」 北海道新聞社刊 (1977年初版)

こちらも既に絶版のようですね。かなり昔に購入して、今現在、所有している唯一の花の図鑑のため、とても愛着のある本です。

収録種は300種弱、草本(そうほん)の花のみです。古い版であるため、最新の植物学(植物分類学?)とは隔たりがあるかもしれませんが、私にとっては、手軽に調べられる”入門書”のような存在です。札幌市内の図書館には蔵書されていると思いますが・・・・・。

■鳥の本

「北海道の野鳥」 誠文堂新光社刊 (2009年初版)

新しい北海度の野鳥の本が、やっと家の近くの図書館にも入りました。「北海道でよく見られる野鳥を中心に201種掲載」と記されています。新しい本なので新しい情報が記載されているとは思いますが、ページ数の関係か下の亜璃西社刊のものより情報量が少ないような・・・・・”フィールドウォッチングガイド”と銘打っているだけあって、野外への持ち出しをイメージしてスリムにしたのかもしれません。

その意味では野外ガイドとして親切な作りかもしれませんが、家での調べ物がメインの私には、使い慣れてもいますし、少々発行が古くても下の亜璃西社刊のほうが使いやすいように思えます。札幌市内の図書館に蔵書されています。


「北海道野鳥図鑑」 亜璃西社(ありすしゃ)刊 (2003年初版)

写真が綺麗で、ただパラパラとめくっているだけでも楽しい気分になれそうです。是非とも手元に置いておきたい一冊ですが、初版が2003年なので、もうそろそろ”古い本”の部類に入るかもしれません。

「道内で観察できる野鳥321種を紹介」と記されています。各鳥種ごとに学名と共に英名(英語名)が記載されているのも便利です。札幌市内の図書館に蔵書されています。


「北海道の野鳥」 北海道新聞社刊 (2002年初版)

こちらはもう絶版かもしれません。本の帯には、”道内で見られる鳥 ほぼ収録 343種、写真490枚”と記されています。

新しく購入されるのでしたら、もっと新しい本が良いでしょうね。札幌市内の図書館では蔵書されています。


■昆虫の本

「札幌の昆虫」 北海道大学出版会刊 (2006年初版)

長い間、図書館で借りることを繰り返していましたが、やっと念願かなって購入できました。手元の「2007年 第3刷」の帯には、”ファーブル先生指定図書!?虫は友だち。君も目指せ、日本のファーブル!”と記されています。

北大総合博物館で行われた「”昆虫記”刊行100年記念”ファーブルにまなぶ”展」に合わせたキャッチフレーズのようです。従いまして新しい本の帯には別の文言が記されています。

あとがきには、”札幌市周辺に生息する虫 約1700種類を紹介”と記されており、たしかにチョウからトンボ、甲虫、アリ、ハチ・・・・・と何でもござれで、札幌周辺の虫の入門書として、ベストな本ではないかと思います。また、標本写真だけではなく、生態写真も併せて掲載されているところが(全種ではありませんが)、実際の虫の名前調べに役立っています。札幌市内の図書館に蔵書されています。

(巻末には、幼虫やクモ等の節足動物の一部の写真も掲載されています。)


■動物の本

「北海道の野生動物」 北海道新聞社刊 (1982年初版)

古い本ですが、収録種は”哺乳類28種(海獣類4種を含む)、爬虫類7種、両生類6種の計41種”と手頃で、それぞれの種の写真枚数も多くて、私にとっての”ささやかな宝物”の一つです(もう既に絶版ですけれど)。

普段使うことは多くはありませんが、カエルやトカゲ類の名前を調べるために使いました。古い版のため、最新の動物学とは分類や種名等に相違があるかもしれません。

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