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タイトル〜壁紙写真館『いつだって一期一会』 ページ更新日:2008年03月29日
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水鳥の壁紙(9)
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(タイトルに下線のある壁紙は 1280x800 ピクセルを含みます)

オナガガモのメス? オナガガモのメス? オナガガモ?
美人ガモかも? ふたりとも美人カモ? 立派なお腹?
オナガガモ(メス)?1 オナガガモ(メス)?2 オナガガモ(オス)?1
オナガガモ(メス)?1 オナガガモ(メス)?2 オナガガモ(オス)?1
マガモ(メス) マガモ(オスとメス) マガモ(メス)
見つめる・・・ 怒りのハイキック? 冬の終わりの憂い顔
マガモ マガモ(オスとメス) マガモ(メス)
仲良くツーショット ゴクゴクゴク グゥワーッ

このページは、それぞれ6枚ずつのオナガガモとマガモの"カモ対決"のページとなってしまいました。もっとも"対決"とは言っても、オナガガモとマガモがケンカなどの勝負をするわけではありませんが・・・・・。

オナガガモの特徴は、その名が示す通り「尾羽が長いこと」です。でも、この写真では分かりづらいですね。ところで、オナガガモもマガモも、オスのほうが色彩豊かな体色をしていることに気付かれたでしょうか。特にマガモのオスの青色のような緑色のような光沢のある頭部の色彩は、ビロードのような美しさとも言えそうです。しかし、逆に私はメスの地味な羽色のほうに心を惹かれるのです。

確かにメスの姿には、人目を引くような派手な美しさはありません。かえって、目立たないように野暮な薄汚れた迷彩服を着込んでいるような感じさえあります。しかし、メスの姿には、地味ではあっても実に複雑で味わい深い色合いが感じられます。オスの姿は人目を引くけれども、大味でいささか趣に欠けるような気がするのです。

そのため、私のカモの写真のオス:メス比は、当然のことながら、オス<メス という結果になってしまいます。やはり、どうしても自分の撮りたい被写体にレンズを向けてしまいますからね。

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