タイトル〜壁紙写真館『いつだって一期一会』 ページ作成日:2009年12月30日
ページ更新日:2010年01月02日
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山の壁紙(樺戸三山(神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山)5)
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樺戸三山(640x480)59KB
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1280x 800(170KB)

撮影日:2009.05.27 撮影地:北海道小樽市

小樽市(おたるし)とは言いましても、ほとんど石狩市(いしかりし)との境界ですね・・・・・早朝の石狩湾新港樽川(たるかわ)埠頭付近からの撮影です。

上の写真をもっと引いて、視野を広く取ると下の写真になります。右端の阿蘇岩山(あそいわやま?)と樺戸三山(神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山)の位置関係にご注目ください。

樺戸三山遠景

札幌市内(丘珠空港付近)からは神居尻山の前に立ちふさがって見えた阿蘇岩山が(ご参考:樺戸三山3)、この位置からはずっと右に離れて、一人でぽつんと寂しそうにも見えます。

車でしたら僅か30分程の移動距離に過ぎませんが、この視点移動を人間の足で行うとしたらかなりの労力が必要になるはずです。

ちっぽけな人の存在と、地球の表面の凸凹を俯瞰するマクロの目・・・・・少し大げさかもしれませんが、このようなことを考える度に私は、文明の発達は私達に何をもたらし、何を奪い、奪ったのだろうか? と、ついつい自問せざるを得ないのです。

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