タイトル〜壁紙写真館『いつだって一期一会』 ページ作成日:2009年12月30日
ページ更新日:2010年01月01日
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山の壁紙(ピンネシリと待根山2)
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ピンネシリと待根山(640x480)63KB
800x600(93KB)1024x768(153KB)1280x1024(237KB)
1280x 800(177KB)

撮影日:2008.11.26 撮影地:北海道石狩市

右のピークが待根山(まちねやま、まつねやま・・・あるいはマツネシリ)、左のピークがピンネシリの山頂ですが、そのピンネシリの山頂に、何か”こけし”のような縦長の物体が設置されているのが見えるでしょうか(きっと、1280x1024とか、大きい写真のほうが分かりやすいでしょうね)?

ピンネシリ山頂の拡大写真

左の写真は、そのピンネシリの山頂部を、原寸サイズから更に約3倍に拡大したものです。やはり、何となく”こけし”のように、あるいはネクタイをした人形のようにも見えそうですが、まさかこんな山の上に、わざわざ巨大な人形を飾る訳はありませんよね。

ちょっと調べてみましたら、これは「国土交通省のレーダー雨雪量観測所」、つまりは気象レーダーだったんですね。

確かにそう考えてみますと、この位置からでしたら、広く石狩湾から札幌市上空、更には千歳空港方面までも見渡せるはずですから、気象レーダーの設置場所としては、まさに打ってつけと言える訳です。

少し山の美観を損ねていることは否めませんが、手稲山の頭の上に突き刺された剣山に比べれば遥かに控え目ですから、まあ、これくらいは気付かなかったことにして、あまり文句は言わないことにしようかな、と、一人で勝手にうなずいている次第でございます。

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