タイトル〜壁紙写真館『いつだって一期一会』 ページ作成日:2010年02月04日
ページ更新日:2010年02月09日
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植物の壁紙(冬来たりなば1)
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撮影日:2009.12.27 撮影地:北海道札幌市

冬来たりなば春遠からじ・・・・・北国に暮らしているからでしょうか。とても好きな言葉の一つです。

どなたの言葉かと思って調べてみましたら、外国の方だったんですね。19世紀のイギリスの詩人、シェリーという方の詩の一節が出典だということです。

実際には深い意味もあるのでしょうが、詩なんですから、人それぞれ、色々な解釈があっても良いと思うんですよね。私としては、”冬が来たということは、春も一緒に近付いて来ているんだよ”、”終わりの無い冬(春が来ない冬)は無いんだよ”という額面どおりの意味として、寒く厳しい冬を乗り切るための、北国に暮らす全ての人への直接的な応援歌と受け止めたいような気が致します。

2010年2月7日現在、今年の札幌は去年よりも降雪量は少ないような気がしますが、逆に寒さは厳しいような気が致します(私の個人的な感覚であり、正確なデータに基づくものではありませんけれど・・・)。まるで頃合いを見計らうかのように、節分と立春に合わせて寒気の襲来が続いて、ここ数日の札幌は連日の摂氏マイナス10度の世界に震え上がっていました。

北海道にも本州にもまだまだ寒い地域はたくさんありますから、マイナス10度くらいで驚いていたら笑われてしまいそうですが、最近の私は、地球温暖化、もしくは都市の温暖化(都市排熱)によって、札幌の冬は昔に比べて暖かくなっているのではないかと考えていましたので、そんなところに久し振りのマイナス10度の世界は、身も心も寒々と冷え切ってしまうような衝撃だったのです。

でも、まあ、そうは申しましても、やっぱり”冬来たりなば・・・”ということですよね。去らない冬が無いように、去らない寒気もございません。寒さもやっと峠を越して、これから数日は幾分過ごしやすい日が続いてくれそうです。折しもちょうど今は札幌雪まつりの真っ最中で、あいにく昨日と今日は雪と強風に見舞われて吹雪模様となってしまいましたが、明日から閉幕までの残りの4日間、訪れる人たちの笑顔と好天を願いつつ、一日も早い春の到来を待ち続けたいと思います。

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